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b様ぶろぐ。

ルイ・ヴィトンと無印良品、着物ネタを中心としつつ、B級グルメや日帰り旅行ネタなど雑多なネタ(「b様ぶらんど。」の別館です)

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色無地3題

着物の色無地と言えば
茶道関係者の制服!ヾ(--;)
いや、一度千利休縁の寺院で色無地軍団を見てびびった経験が…しかも一番若い子がかなりショッキングレッド色無地着ていたのにはビックリした余りにも似合ってなかったんで(ヲイ)
多分年ぱi…いや大きいお姉様方から強要強く勧められてアレになったんだろうなあ…確かに紅葉の時期だったけど、そのまんまの色っていかがなものかなあ…

しかし今 着物の色無地と言えばこう言うのが頭に浮かぶ人もいるらしい。
結城紬の色無地
これはだいたい15,6年ぐらい前と思うのだが、『和楽』と言う雑誌の着物コーナーで森田空美という人が強力にプッシュしていて、皺になりにくいし、着物初心者でも色合わせしやすいし、更に結城紬という高級感がリッチなマダムの財布を緩ませるわヾ(--;)で今に至るブームが定着した物と思う。

が、いくら超高級品でも紬は基本的に普段着…※とはいっても現代でこれ着ておさんどんしてる人いないと思うが
しかし、本当に普段に着られる「色無地」がある。
木綿の色無地
間違っても『きものSalon』とか『美しいキモノ』では紹介されたことはないと思うが、『七緒』等では載ったことあるんじゃないかな?「木綿」と言っても洋服生地を着物にした物ではなく、ちゃんと着物用の着尺(幅36cm程度の反物)として作られた物。私が知っている限りでは
・新潟県 片貝木綿
・福島県 会津木綿
・静岡県 浜松木綿
・香川県 保多織
等では無地の木綿着尺を作っている。
無地なんで縞よりカジュアル感が抑えられ、ちょいとしたお出かけなら大丈夫かと。
茶道は…お稽古までにしておいた方が良いでしょう(^^;)
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居内商店さんが

…閉店するらしい_| ̄|○
ゴフクヤサン・ドットコムにご来店いただきありがとうございます。

突然ですが、しばらくの間ゴフクヤサン・ドットコムを休業することに致しました。


ゴフクヤサン・ドットコムを開店してもうすぐ15年になります。

「もっと多くの方に気軽に着物を楽しんで欲しい」
という想いで始めたネットショップでしたが、

ありがたいことにお客さまが増え、さらに8年前から始めた
デジタル捺染での着物づくりで商品数が増えるにつれ、
「お客様のお問い合わせへのお返事が遅れる」
「お客さまにお約束した納期が守れない」などの問題が起きるようになりました。


また、ゴフクヤサン・ドットコムには大阪の店舗に
直接お越しいただくお客さまもいらっしゃいます。
お越しになられた方はご承知の通り、
ゴフクヤサン・ドットコムには、ゆっくりと商品を見て、
気持ちよくお買い物をしていただくためのスペースがありません。


納期が遅くなってもお許しいただける寛大なお客さまに
甘えたままの15年が過ぎようとしています。
このままではダメだと思いました。

そして日々の忙しさにかまけたままで、
本気で問題の解決に取り組むことはできないと気づきました。

(中略)

長く呉服商を営んできて、思い入れのある商品もたくさんあるのですが、
喜んでいただけるお客さまにお求めいただければと思っています。


在庫処分は2014年いっぱい行う予定です。

それまでは、サイトをご覧いただける状態にしておきますが、
今のページは年内で閉鎖します。

http://www.gofukuyasan.com/

廃業ではないようだ
しかし、新規開店後は扱い商品が一新され、オリジナル着物だけになるようだ…こちらの店では散々買い物したんだが、個人的にデジタル染とは相性が悪いのかそれともデザインと相性が悪いのか、デジタル染だけは買ったこと無いんだな…
うーん、新装開店後はどうも縁が遠くなりそうな予感が…

そういえば、太物屋勝部さんも岡山県に移転されてから全く扱い商品が変わってしまい、すっかり縁遠く…あれからネットで無地の片貝木綿を買える店がね~ヽ(`Д´)ノ

時の流れと共に人の考えも変わっていくんだろうが、こういう形でも気に入りの店がドンドン無くなっていく。・゚・(つд∩) ・゚・ 。

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特別展覧会『紅型』

大阪市立美術館で開催中の『紅型』を見てきました。
9/11から開催していたのですが、余りの残暑に前半は断念。10月に入ってから涼しくなったのでようやく行ってきたというわけです。



子供が騒いで、まともに見られなかった(´;ω;`)
図録は何とか買ってきましたが

以下感想
・紅型風プリントの布地などはよく買ったりしていましたが、やっぱり本物はちがーう!国宝と100円/mの生地比較するなよヾ(^^;)
・昔の日本の着物を見て昔の日本人は随分小柄だと思った人は多いかと思いますが、紅型も一緒でした。昔の人ってあんな小さいのに、実際の労働量は現在よりずっと多いんだよねえ。
・布地のほとんどが木綿か麻なのに驚き。木綿とか麻とか鮮やかに染めるのが難しいとか聞いたことがあるので。
・紅型の模様は本土の、というか戦国時代~江戸時代の大名装束とか能衣裳が元になっているらしいです(という仮説)。

着物に興味のある方にはとってもお奨め。大阪展の会期は10/21までなので、あと1週間ほどになってしまいましたが…次の巡回地は名古屋(松坂屋美術館 11/3~)になります。



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【着袴の儀】しちごさん【深曽木の儀】

着袴悠仁様1(c)宮内庁 着袴悠仁様2(c)時事通信

悠仁さま、着袴と深曽木の儀=成長祝い、男子で41年ぶり

 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)は3日午前、東京・元赤坂の赤坂東邸で、「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」に臨まれた。皇室のお子さまの成長を祝う儀式で、秋篠宮さま以来41年ぶり。春に予定されていたが、東日本大震災を受け延期となっていた。
 落滝津(おちたぎつ)の服を着た悠仁さまは、ご夫妻と姉の眞子さま、佳子さま、祖父母の川嶋辰彦さん夫妻が見守る中、畳の上に南を向いて立つと、宮内庁御用掛が白のはかまをはかせ、ひもを結んだ。
 続いて悠仁さまは童形服(どうぎょうふく)姿で、右手に扇、左手に小松2本と山橘(やまたちばな)1本の枝を持ち、皇太子さまと秋篠宮さまのときも使われた碁盤の上で、黒っぽい「青石(あおいし)」2個を踏み南を向いて立った。御用掛が髪をくしですきそろえ、はさみで毛先を少し切ると、悠仁さまは約27センチの高さから「ピョン」と飛び降りた。
 式後の午前10時40分すぎ、悠仁さまは落滝津の服を着て、ご家族と赤坂東邸の玄関前に姿を見せた。報道陣から「悠仁さま、おめでとうございます」と声が掛かると、「ありがとうございます」と話し、笑顔を見せて歩いた。
 この後、悠仁さまは皇居・宮中三殿で参拝し、ご夫妻と一緒に御所で天皇、皇后両陛下にあいさつした。悠仁さまがこの日着た装束は、両陛下から贈られた。(2011/11/03-12:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011110300212

左の式リハで悠仁様が着ているのは狩衣のように見られるのが「童形服」、右の写真で着られている黒の着物が“沖滝津の服”となります。ニュースで見たら、染めかと思った模様が総刺繍ですごい物だった>沖滝津

右の写真での悠仁様の黒い着物は当初憲法染の一種かと思ったが違う物なのかな>「沖滝津の着物」
※憲法染についてはこちら

それにしてもお姉様お二人の振袖立派な物ですな(って見るところそこかよ)

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悠仁親王殿下4歳お誕生日お目出度うございます。

悠仁親王殿下20100906 参考こちら
この写真では残念ながら上半身しか写ってないのですが、ニュースで全身像も拝見致しました。

これ、御所の女官の準礼装である「憲法染の掻取(かいどり=打掛のこと)」ですね。

昔の習俗では女の子のほうが身体が丈夫に生まれてくるのにあやかって、男児に女装させて育てることがあったとか聞いたことがあったのですが、宮中では特別な行事限定とはいえこの習慣が残っていたのですね、ちょっと驚き。

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